【上高地日帰りモデルコース】バス予約攻略&失敗しない準備

上高地の画像 旅行

「上高地は行きたいけれど、日帰りは無理?」

「アクセスが複雑で計画が大変そう…」

「服装や熊対策も色々知りたい!」

そんな方に向けて、私が実際に体験した日帰り上高地の計画の立て方と準備をご紹介します!

この記事で紹介していること!
  • 日帰り旅ならでは!「早朝到着」がおすすめな理由
  • 夜行バスの予約は争奪戦!攻略法は?
  • 旅のストレスをゼロにする!失敗しない持ち物リスト

私自身、初めての上高地で情報収集に困る事も多々ありました。この記事が誰かの助けになれば嬉しいです🍎

ちなみに、上高地日帰りモデルコースはこちらのブログでご紹介しています!よろしければ、合わせてご覧ください!

「早朝到着」がおすすめな理由

上高地を日帰りで楽しむなら、早朝の到着が断然おすすめ!その理由は2つあります。

静かな上高地をゆっくり堪能できる

午後からは団体客の観光バスが到着。付近のエリアはとたんに観光客で賑わいます。私が訪れた時はほとんどが外国人観光客でした。(道のすれ違いも少し狭く感じるくらい人が増えていたので、驚きでした!)

上高地の豊かな自然と雄大な景色をゆっくり楽しむのであれば、断然!早朝〜午前中の散策がおすすめです!

朝の澄み切った景色と空気が最高!

私が到着したのは、朝5時半頃でまだ外は真っ暗。初上高地ということもあり真っ暗な中散策するのは少し怖い…。なので辺りが少し明るくなってから散策を始めました。

早朝の上高地は空気は澄み切っており、本当に気持ちがいい!歩きながら何度も胸いっぱいに深呼吸をしました!また木々から見える太陽の光もとても綺麗で、騒がしい都会でもみくちゃにされた心もすっと綺麗に。

↓バスターミナル到着時の空。もののけ姫の世界みたい

夜明けの上高地

↓空が明るくなってきた!

朝の上高地

↓太陽ペカーン

木々から差し込む太陽の光

↓かわいいお猿さんの家族にも遭遇(ほっこり)

お猿さん家族

夜行バスの予約は争奪戦!攻略法は?

残念ながら絶対的な攻略法はないですが、私が予約した「新宿バスタ発〜上高地バスターミナル着」の夜行バスの予約方法をご紹介します。

夜行バスの予約サイトについて

新宿からの直行バスは「さわやか信州号」になりますが、ハイウェイバスドットコムから夜行バスの予約ができます。

ここでおすすめの時短テクをご紹介!

会員登録後、MY PAGEから「お気に入り乗車バス停」を登録しておきましょう!

ハイウェイバスドットコムの画面

お気に入り登録をしておくと、「空席照会・ご予約」から何度も同じルートの登録をせずに、「お気に入り」から空席照会することができるので、おすすめです!

とくに、金曜夜発の夜行バスを狙う方は、予約確定までの時短としてぜひ取り入れてみてください。

平日予約を狙う

本当は金曜の夜発〜土曜朝着のバスを予約したかったのですが、本っっっっっ当に予約が取れない!!何度もトライしましたが予約争奪戦に負け、結局平日に有給をとってバス予約をしました。金曜夜出発の夜行バスは予約争奪戦でしたが、平日は驚くほどスッと予約が取れたので、お仕事の調整がつけやすい方は平日がおすすめです。

また土日よりも平日の方が人も少ないことを考えると、上高地もゆっくり堪能できると思います🍎

ちなみにさわやか信州号のバス予約は、乗車日の1ヶ月前の同日午前8時からとなっています。

行き帰りの時間について

私は、

行き:新宿バスタ22:25発〜上高地バスターミナル5:20着

帰り:上高地バスターミナル14:30発〜新宿バスタ19:17着

の往復バスを予約しましたが、結論この時間組みにして大正解でした!

また別記事で日帰りモデルコースもご紹介しますが、ハイキングも十分できて、お昼やカフェタイムも取れて、温泉にも寄れて、ちょうどいい滞在時間でした。何より、帰りのバスが渋滞に巻き込まれ1時間以上遅れて新宿へ到着。もう1本遅いバスを予約していたら、21時過ぎに新宿到着となっていたので本当によかったです。また帰りのバスは行きと違って乗客数も少なく、2席を1人で使用するという贅沢使いもさせてもらえました🍎(運転手さんありがとう!)

私のように初心者さんや、ハイキングコースに大きなこだわりがない方は、ぜひ滞在時間の目安にしてください。

旅のストレスをゼロにする!失敗しない持ち物リスト

上高地の寒さってどのくらい?どんな服装で行ったらいいの?荷物は減らしたいけど、必要なものは?など、初めての上高地は色々と不安がありますよね。私が持っていって良かったものや服装など、ご紹介いたします!

まずは安全面を考慮して!熊対策グッズ

上高地は熊出没情報も多々あり、熊避けグッズ(熊鈴、熊スプレー)は念の為持っていきました。実際、熊鈴をつけてハイキングをしている人は、7人に1人くらい…持っていかなくても良かったのか?と思いましたが、念には念を!備えあれば憂いなし!準備しておくことはおすすめです。

快適な服装について

私は10月中旬に上高地へ行きましたが、

  • 上はインナー、トレーナー、撥水加工パーカー
  • 下はスニーカー、厚手の靴下、撥水加工パンツ
  • 帽子はフライトキャップ

という服装でした。

服装について

上高地バスターミナル到着時(5時半頃)は少し寒さを感じましたが、歩いてるとちょうどいい気温に。お昼頃は少し汗ばむくらいの気温になり、パーカーは脱いでハイキングをしました。ヒートテックインナーを着ていくか悩みましたが、結論着ていかなくて正解!

10月頃に上高地旅を予定している方は、ぜひ参考にしてみてください🍎

日帰り旅の持ち物

ここでは、どのシーンでどの持ち物を使用したのか、シーン毎に分けてご紹介させていただきます。

バス移動〜到着後

持ち物
  • アイマスク
  • マスク
  • ハンドクリーム
  • 飲み物
  • お菓子(小腹が空いた時、お口寂しい時用)
  • 化粧品類
  • 小銭
  • 荷物預け用の袋
あると良い持ち物
  • ネックピロー
  • モバイルバッテリー
  • 休息時間

夜行バスではいかに寝られるか、が勝負!私は普段から愛用しているアイマスクを持っていきました!また車内は乾燥していることも多いため、マスクやハンドクリーム、飲み物など乾燥対策グッズも持っていきました。飲み物はお気に入りのHYDRO FLASKに入れて持って行った為、冷たい状態で飲めて快適でした!HYDRO FLASK最高っ!

夜行バスなのでもちろんスッピンなのですが、到着後はバスターミナルの公衆トイレで化粧をしました。ご存知の方も多いかもしれませんが、上高地の公衆トイレは環境維持の観点で有料となっています。1回につき100円程度のチップが発生するので、小銭は忘れないようにしましょう。

ハイキングに必要のない持ち物はなるべく持ち歩かず、身軽に動きたいですよね。上高地では手荷物預かり所があるので、使用しない荷物は預けるのがおすすめです。営業時間6時〜17時で、1つ350円〜600円で預けることができます。私は化粧品類や途中温泉に立ち寄る予定だったのでその荷物を預けました!預けるか正直迷ったのですが、預けていなかったらきっと腰が砕けていたと思います笑(預けておいてよかったぁ)

ハイキング中

持ち物
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • タオル(フェイスタオルサイズ)
  • おにぎり🍙
  • 虫除け
  • ゴミ袋
  • アルコール除菌シート
  • 熊対策グッズ
あると良い持ち物
  • サングラス

熊対策グッズについては、先ほど説明した通りになるので、ここでは割愛します。

午後からは水面の照り返しもあり日差しが強かった!サングラス持ってくればよかったかも〜と思ったので、お持ちの方は持参するのをおすすめします。(中には日傘を差している方もいました!)

持ち物に「おにぎり🍙」と書きましたが、ピクニック気分で食べられる物を持っていくと気分も上がっておすすめです。綺麗な川や池、緑を前にしながら食べるおにぎりは最高でした!河童橋付近にはテーブルも多く設置されているので、そこで食べるのもいいかもしれませんね^^

その他、あると良いグッズ

持ち物
  • 温泉グッズ(下着、靴下、化粧品類)

途中、上高地にある日帰り温泉に立ち寄ったのですが、本当によかった!!!利用客は少なくほぼ貸切状態でしたが、疲れた身体を癒してくれる温泉はまさに極楽。温泉近くには足湯もあるので、時間が気になる方は足湯だけでもいいかもしれません。日帰りモデルコースを紹介する記事で詳細について触れようと思うので、気になる方はそちらもご覧ください🍎(本当に本当におすすめなので、ぜひ温泉にも行ってみてください!)

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、初めて上高地に行く方へ向けて「バス予約攻略&失敗しない準備」についてご紹介しました。

この記事で紹介したことのまとめ🍎
  • 人が少ない早朝到着がおすすめ
  • 金曜夜発のバスは予約争奪戦!\平日予約がおすすめ
  • 失敗しない持ち物リストのご紹介

次の記事では、日帰りモデルコースの具体的なルートをご紹介いたします!興味のある方はぜひ次の記事もチェックしてみてください!

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